適応障害克服ブログ

パワハラで退職した教員。職員室がしんどいなら、辞めてもいいよ。

12月6日、四度目の診察

 

 

こんばんは、椎名です。

ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

今日は心療内科の日でした。

転院してから四度目の診察です。

もう転院してから一ヶ月になるんだなあ、あっという間。

あのまま前のところに通院していたら、

もっと心療内科がしんどくなっていたと思います。

転院してよかった。

 

全開の診察の様子はこちらです。

siina27.hatenablog.com

 

 

四度目の診察

 

 

ここ一週間の様子

・職場から休職手続きの連絡が来て気持ちが下がった

・職場のことを考えてぼーっとしていた

・先週よりは眠れている

 

 

今回の診察でのアドバイス

職場のことで気持ちが下がるのは仕方がない

普通の人でも休みの日に職場から連絡がくると

せっかくの休みが潰された気持ちになるんだから、

今の椎名さんの状態で気持ちが下がるのは仕方がない。

 

職場を思い出して落ち込むならこっちから思い出してやろう

これは私的に新しい考え方でした(笑)

職場のことを忘れて休職期間を穏やかに過ごしている時に

職場からの連絡で思い出して憂鬱になったりするなら、

こっちから職場を思い出してやる!という考えもある。

落ち込むためじゃなくて、いきなり職場を思い出してパンチくらうより、

こっちからジャブ打つぞくらいの気持ちで軽く思い出すのがオススメだそうで。

確かにパワハラはしんどかったけど、少しは楽しい思い出もあった。

その部分を思い出せば、パンチくらうよりしんどくないかなと思いました。

 

手続き

前の病院が診断書三ヶ月ごとで、そのたびに連絡して手続き~って

流れがしんどかったです。調子よく過ごしていても三ヶ月おきに職場のことや、

手続きのことでもやもやして、、。

今の主治医は半年単位で書いてくれるそうなので、

新年度はやりとりが少し減るし、気持ちが落ち着くかも。

 

考え方を提供しているだけ

主治医はいつも「僕は考え方を提供しているだけ」と言います。

「聞き流してもいいし、自分にない視点だなと思ったらちょっと

覚えておくのもいい。自分が一番考えやすいものを選んでね」と。

今は思考が狭まっているし思い込みもあるし、

なかなか柔軟な考えができないことも多いですが、

主治医がいろんな考え方を提供してくれるので助かります。

 

淡々とこなそう

職場とのやりとりは淡々と。

負の感情も正の感情も持たずに、淡々と。

手続きさえしっかりできていれば休める。

休職という制度があって、手続きをしっかり踏んで、

主治医が働けないと言っているのだから、堂々としていい。

職場とのやりとりは親がしてくれているのですが、

やはりこの時期はしんどい、、。

だからこそ淡々と行っていこう。

 

 

自分なりのまとめ

今日は少し泣きそうになってしまった。

でも初診の時よりは泣かなくなった。

少しずつ進歩している、はず。まだ休めるんだと前向きに捉えて、

毎日過ごしていこう。

おすすめされた図書館も行きたいなあ。

また来週の診察日まで、ゆっくり過ごします。

 

 

 

では。

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